OOPS! logo OOPS! - Music Community | ウープス・ミュージック・コミュニティ

J-POPからコアな洋楽まで。リスナーによるリスナーのための音楽サイト


アーティスト
じゃがたら (ジャガタラ)

じゃがたら とは

Yahoo で じゃがたら をイメージ検索する Google で じゃがたら をイ
メージ検索する

[解説 1] 江戸アケミ(vo.)を中心とし80年代に突如誕生した音楽集団。幼少期にキリスト教にのめり込んだ(しかし中学生の時に”脱退”する。)江戸アケミが1979年に南部ロックをやるべくメンバーを募集。そこでEBBY(g.)とカワベ(Dr.)、またカワベを通じてNABE(ba.)が参加、最初期は当時のシーンとも共鳴して”生きた鶏や蛇を食いちぎる”や”浣腸で脱糞”などのスカム的な要素を含みつつの活動だったが、やがて変態パフォーマンス目当ての客が増え、Dr.が続けて二人辞め、EBBYも一時脱退した。81年OTO(g.)が参加しファンク色が強くなる。しかし音楽を聞いてくれない状況やバンドの状況に嫌気がさしたアケミは音楽を主体にした活動にしようと思う。 (03/07/19 golG)

[解説 2] 音楽中心の活動を決めたアケミたちじゃがたらは82年に「南蛮渡来」をリリース、濃厚なファンク色や邦楽でのホーンの採用、鮮烈な歌詞世界、繰り返しを多用した言葉遊び、あらゆる要素で他を圧倒して行く。続く83年に「家族百景」をリリース。しかし生来の繊細さ、感受性の強さがここにきて次第にアケミを取り込んでいく。83年11月3日、リハーサル後本番まで時間を潰す間に車中でアケミが突然意味不明の事を言い出し、ライブでも突如歌わ(え)なくなる。その後入院し実家で療養、実質的には活動休止だがライブには外出許可をもらって何度か参加する。しかしメンバーはアケミの本格復帰を信じてリハーサルを怠らなかった。 (03/07/19 golG)

ディスコグラフィー(レビュー)じゃがたら

関連サイトじゃがたら

じゃがたら を好きな人はコレも好き?


じゃがたら をお気に入りに登録しているメンバー

G-U 「ゴーグル、それをしろ!」 / ヒダマウエ / jjazz / gumbo / Mick / 夢遊病ろまんち 「衝撃衝突。新境地を開いてくれた。あんた気にくわない!」 / 愛染五郎 「聞くたびに違った感じがする。素晴らしいオト。」 / DORIKO / 寅、 / toriko / オオハシ 「出会うのが遅かった・・・」 / ニシ 「とんだところで、みちくさしちまったぜ!」 / joy / darson 「ゴミの街に埋もれた食いかけのハンバーグ」 / yokoutml / エーツー2号 「かっこよくてたまらない。」 / 小岩井コーヒー / バックドラフト 「くらーいねくらいね」 / num南無 「格好いいの見つけると、笑っちゃう。じゃがたら聴いた時も大笑いしちゃったよ。」 / unchain / tkfm / 池永 / jonejazz / KiKi / Yui / クロフネ 「日本人って暗いね・・・・・」 / クワランカ 「ブラックホール」 / golG 「ちょっといいですかぁー!あなたにとってロックとはなんですかぁ!」 / kha / rayco / サリンジャー / カヅミ / EYE / huukii / 伊丹香由美 / けせら / のぶっち 「暗黒大陸!!!!!!!!!!」 / リョンウォン 「お前はお前の踊りを踊れ!」 / ブロックヘッヅ / ジョセフィーヌ / echo / レイア 「あぁなんで・・・-_-;」 / 山守義雄 「じゃがたらの前にじゃがたら無し。じゃがたらの後にもじゃがたら無し。聴かずに死ねるか? 」 / BRUNNER 「自分にとってオールタイムベストのバンドです。」 / momonga 「何年経っても新しい。超えられない…」 / rarara / 中川一郎 「ああなることがわかっていればもっともっと接するべきだった、なんてこと言っても仕方ない。だから聴く、観る。」 / G-MODEL / 雷蔵

Sponsored Link

じゃがたら の動画

じゃがたら / Tango